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Skype for Business で在席確認 (プレゼンス状態)

(公開: 2017年07月27日)
 Skype for Business では ”プレゼンス情報” として、自分がどのような状態なのか相手に知らせることができます。プレゼンス状態は、既定では Outlook の予定やコンピューターの状態により自動設定されますが、手動で設定をすることも可能です。

 
 

自動で設定されるプレゼンス状態

 

Outlook の予定やコンピューターの状態により、以下10種類のプレゼンス状態が自動で設定されます。

 

 「連絡可能」

   Outlook に予定がなく、コンピューターを使用中です。
 

 「非アクティブ(一時退席中)」
   しばらくコンピューターを操作していません。

 

 「退席中(退席中表示)」
   一時退席中よりも長い間、コンピューターを操作していません。

 

 「取り込み中」
   Outlook に予定があります。

 

 「通話中」
   Skype for Business で通話中です。

 

 「会議中」
   Outlook に会議の予定があります。

 

 「電話会議中」
   Skype for Business の電話会議に参加しています。

 

 「発表中」
   コンピューターの画面を別のモニタに表示しているか、
   Skype for Business でデスクトップ共有やアプリケーション共有を行っています。

 

 「外出中」
   Outlook に公開方法が「外出中」となっている予定があります。

 

 「オフライン」
   コンピューターを起動していないか、Skype for Business にサインインしていません。

 
 

手動で設定できるプレゼンス状態

 

以下6種類を手動で設定することができます。

 

 「連絡可能」

 

 「取り込み中」

 

 「応答不可」

 

 「一時退席中」

 

 「業務時間外」

 

 「退席中(退席中表示)」

 

 

 例えば手動で「連絡可能」に設定した場合、Outlook の予定では会議中の時間でも「連絡可能」のままとなります。再度、自動設定に戻したい場合は、プレゼンス状態の選択肢より「状態のリセット」を選択します。
 また、「取り込み中」「応答不可」の設定は、24時間以内にリセットされます。

 
 

おすすめ

 

 しばらく集中して資料を作り上げたい!という時は、プレゼンス状態を「取り込み中」に設定してみてはいかがでしょうか。
 また、誰かにチャットで話しかけたい時、まずはプレゼンス状態を見てみましょう。