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古いアイテムの自動整理

(公開: 2018年02月14日)

古いアイテムの整理機能を使用して、事前にアイテムを自動的に保存場所へ移動する設定をしておけば、メールボックスや電子メールサーバーの領域管理に役立ちます。

 

 

1.Outlook を起動し、『ファイル』タブを開き、【オプション】をクリックします。

 

 

 

 

2.『Outlook のオプション』ウィンドウに変わりましたら、①[詳細設定]で、②【自動整理の設定】をクリックします。

 

 

 

 

3.『古いアイテムの整理』ウィンドウが開きましたら、各オプションを設定し【OK】をクリックして設定完了です。

 

 

 

 

次の間隔で古いアイテムの整理を行う

古いアイテムの整理を行う頻度(日ごと)を選びます。

 

 

自動処理開始前にメッセージを表示する

古いアイテムの整理により、Outlook アイテムの処理が開始される前に、通知メッセージが表示されるようにするかどうかを選択します。

 

 

期限切れメッセージを削除する

既定では、このオプションはオフになっています。保存期限の切れた電子メールメッセージを自動的に削除する場合は、このチェックボックスをオンにします。

 

 

古いアイテムを保存または削除する

以下のオプションを設定または変更する場合は、このチェックボックスをオンにします。このチェックボックスがオフの場合は、既定の設定を使用して古いアイテムの整理が実行されます。

 

フォルダー一覧に[保存フォルダー]を表示する

このチェックボックスをオンにすると、ナビゲーションウィンドウ内に他の作業にフォルダーと共に保存フォルダーが表示されます。このオプションを使用しない場合でも、アーカイブフォルダーを表示できます。

 

 

古いアイテムを整理する

一定の期間が経過したら、アイテムをアーカイブするこを指定します(日、週、月単位)1日から最大で60か月の期間を設定できます。

 

 

古いアイテムを移動する

古いアイテムを自動的に削除するのではなく保存する場合は、このチェックボックスをオンにします。これをオンにすると、[古いアイテムを削除する]がオフになります。

 

 

古いアイテムを削除する

このオプションをオフにすると、保存期間の経過したアイテムはすべて削除されます。アーカイブのコピーも保持されません。このオプションをオンにすると、[古いアイテムを移動する]オプションがオフになります。

 

すべてのフォルダーにこの設定を適用

このオプションを選択すると、古いアイテムの整理の設定がすべてのフォルダーに適用されます。1つ以上のフォルダーに対して独自の設定を指定する場合は、このオプションを選択しないでください。