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OneNoteの共有方法/共有解除方法

(公開: 2020年06月05日)

OneNoteに作成したノートを自身以外に共有することができます。

 

 

【共有方法】
1-1.共有方法(オーナー側)
1-2.共有された側

 

【共有解除方法】
2-1.共有解除方法(オーナー側)
2-2.共有された側

 

 

 

共有方法

共有方法(オーナー側)

 

1. ノートの共有をするために『共有』を選択します。

 

 

 

2. ①共有したい人物のメールアドレス、もしくはグループメールアドレスを入力します。
共有したい先が複数ある場合は、①の後、②に続けて入力を続けていきます。

 

 

 

3. 続けて赤枠部分(リンク種類)開き、共有方法の設定を行います。

 

 

 

リンクの設定 設定内容
リンクを知っている全てのユーザー  リンクを直接受け取ったかは関係なく、格納場所(保存先URL)を知っている全てのユーザーが閲覧・編集ができます。
リンクを知っている〇〇のユーザー 〇〇には自組織が入り、自組織のユーザーであれば閲覧・編集ができます。
既存アクセス権を持つユーザー 格納する場所に既にアクセス権を持つユーザーに使用できます。既にアクセス権を持っているユーザーにリンクを送信する場合に使用します。
特定のユーザー  指定したユーザーのみに閲覧・編集ができます。

 

 

その他の設定 設定内容
有効期限 有効期限を設定することで閲覧・編集の可能期間を一定期間に定めることができます。
パスワード リンクにパスワードを設定することが可能です。セキュリティの高さが下に表示されます。

 

設定が完了したら『適用』し、リンクを『送信』します。
ここまでが共有元の操作です。

 

 

共有方法

共有された側

1. 共有されたら自身のOneNoteから『自分と共有』を選択し、共有されたノートを開きます。

 

 

 

 

 

2. 問題なく開くことができたら、閲覧・及び編集ができます。

 

 

 

 

 

共有解除方法

共有解除方法(オーナー側)

 

1. ノート右上の『共有』を選択します。

 

 

 

 

2. ①設定 を選択し、『アクセス許可を管理』から、さらに②その他のオプション を選択します。

 

 

 

3. 『アクセス許可を管理』画面でアクセス権を外したいユーザー横に出現する×印を押して、アクセス許可を削除します。

 

 

 

 

4. 削除したユーザーが一覧から外れ、オーナーの『オリガミ 社長』のみになりました。

 

 

 

共有解除方法

共有された側

 

1. 共有を解除後、ファイルの閲覧権限がないメッセージが表示されノートの閲覧ができません。

 

<OneNoteの「自分と共有」からアクセスした場合>

 

 

 

<OneDriveからアクセスした場合>