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ライブイベントの動画配信

(公開: 2020年07月06日)

Teamsライブイベントを開催すると、動画を配信することができます。

Teams会議は最大300名まで参加可能ですが、ライブイベントは最大10,000名で会議を視聴できます。イベント時間は最大4時間まで。
※尚、2021年1月1日まで、一時的に最大2万人,最大16時間へ引き上げされています。

 

 

Teamsライブイベントで動画を配信する

 

1. 事前に配信したい動画を立ち上げます。

 

2. Teams予定表『新しい会議』の矢印を押し、『ライブイベント』を押します。

 

 

3. イベントの詳細を入力します。発表者がいる場合は赤枠へメールアドレスを入力します。
入力したユーザーは『イベントグループ』に反映されます。
入力後、『次へ』を押します。

 

 

 

4. ライブイベントのアクセス許可を設定します。
下を選択する程、セキュリティが低くなります。

 

 

ユーザーとグループ 指定されたユーザーとグループのみイベントを視聴できます。
組織全体 同じ会社等、組織内であれば視聴できます。
パブリック サインイン不要でどなたでも視聴できます。

 

 

 

5. 時間になりましたら赤枠の参加ボタンを押し参加します。
主催者の場合は黄色枠のように『プロデューサーとして参加』と表示されます。

 

 

 

 

6. 右下に出現する『共有』というボタンを押します。

 

 

 

7. 配信したいコンテンツ(動画)が一覧に表示されるので選択します。
赤枠が共有させたい動画です。予め動画を立ち上げていないと一覧に表示されません。

 

 

 

8. ①動画を選択すると「キュー」に一旦追加されますので、問題なければ『ライブ送信』します。

 

 

 

②『ライブ送信』を押下後、更に右側の枠に動画が移動します。
準備が整いましたら『スタート』ボタンを押すと、参加者に動画が配信されます。

 

 

 

9. ライブ配信が終了した際、右下の『終了』で完了させます。

 

 

 

10. 参加者から見た画面です。
画面中央が配信された画像です。
黄色枠に囲んだ右下に配信者(プロデューサー)のアイコンがでます。