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ライブイベントの活動レポートについて

(公開: 2020年07月06日)

Teamsライブイベントを開催すると、動画配信することができます。
Teams会議は最大250名まで参加可能ですが、ライブイベントは最大10,000名で会議を視聴できます。
その際どのユーザーが見ていたかを簡易的にレポート出力ができます。

 

 

活動レポートについて

 
視聴者の入退室記録をCSVレポートにて出力することができます。

1. ライブイベントを作成時に 『ライブイベントの生成方法』 から 「出席者の活動レポート」 にチェックを入れてください。
既にイベントが作成されている場合はイベント編集画面の 『設定』 からチェックを入れて 「更新」 します。

 

 

2. 『Teamsライブイベントで動画を配信する』 の手順に沿ってTeamsライブイベントを開始します。
手順にも記載していますが、終了時は必ず赤い『終了』ボタンにて終了させてください。
緑色の二重下線の『退出』で終了すると、正常なレポートが記録されません。

 

 

 

3. 終了後、予定表からTeamsライブイベントを押すと『出席者の活動レポート』がダウンロードできます。
退出ボタンで終了または通信状態により終了など正常に終了できなかった場合、右図のようにレポートが記録されません。

 

 

 

4. レポート項目は以下の通りです。(※識別できる文字列や列の色を加工しています。)
プロデューサーは黄色セル、視聴者は白色セルです。
そして赤枠の 『Action』が入退室の情報です。
Joined:参加
Left:退出
※時間は協定世界時(UTC)表示ですので、+9時間して日本時間に読み替えてください。