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Teams会議のオプション(事前の設定・会議中の設定)

(公開: 2020年07月31日)

会議のオプション設定で、参加者をゲストとして参加させるか、または直接参加させるかを設定することができます。
また、主催者により、参加者が利用できる機能を制限することが可能です。
 

 

1. 事前の設定
2. 会議中の設定

 

 

事前の設定

 

1.「予定表」から参加する会議をクリックします。

 

 
 

2.本文中の「会議のオプション」をクリック、または[ctrl]キー+クリックします。
もしくは、上部の「会議オプション」をクリックします。

 

 
 

3. 会議オプションの設定画面が表示されます。

 

 
 

・ロビーをバイパスするユーザー

 

種類 説明 用途
全員 会議リンクにアクセスできるユーザーは全員ロビーで待機することなく直接会議に参加できます。 自由参加のWeb講習会など、ロビーで誰も待たせたくない場合
自分の組織および信頼できる組織内のユーザー 同じ組織内とアクセス権を許可された組織のユーザーは直接会議に参加できます。その他のユーザーはロビーで待機します。 管理者によって許可された外部ユーザーと同組織間でのみ行う会議の場合
自分の組織内のユーザー 同じ組織内であれば直接会議に参加できます。
その他のユーザーはロビーで待機します。
外部ユーザーの参加を想定していない会議の場合
自分のみ 開催者のみが直接参加でき、それ以外のユーザーはロビーで待機します。 共有ファイルなどを予め準備した後、参加者を招待する場合

 
 

・発信者によるロビーの迂回を常に許可する

 

種類 説明
はい ロビーで待機することなく、誰でも会議に参加する場合
いいえ 開催者がロビー待機の設定をしているユーザーはロビーで待機させたい場合

 
 

・発信者が参加または退出したときに知らせる

 

種類 説明
はい 参加退出すると通知されます
いいえ 通知がありません

 
 

・発表者となるユーザー
 

種類 説明 用途
全員 全員が他の参加者のマイクのミュートやコンテンツの共有が可能になります。 全員参加の会議の場合
自分の組織内のユーザー 同じ組織間であれば、上記の操作が可能になります。 外部のユーザーには操作をさせたくない場合
特定のユーザー 招待者の一覧から選択されたユーザーのみが上記操作をすることができます。 複数の司会で会議を進行する場合
自分のみ 主催者のみが操作可能となります。 一方的な研修などの視聴型会議の場合

 

 

なお、「発表者となるユーザー」に「特定のユーザー」を選択すると、下記の表示になります。
発表者となるユーザーをユーザー単位で選択することが可能です。

 

 
 

 

会議中の設定

 

 
1. 会議中に表示される下記の 「参加者の表示」 をクリックします。
 

 
 

2. 右側に帯状に参加者情報が表示されるので、下記をクリックします。
 

 
 

3. 会議のオプション設定の画面が表示されますので、設定を行い「保存」をクリックします。
※詳細については、【事前の設定】の3番を参照してください。
 

 
 

4. 設定が変更になったユーザーの画面には、下記のようなメッセージが表示されます。