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​​会議中のチャットに気付く(チャットバブル)

(公開: 2021年07月08日)

Teams会議に「チャットバブル機能」が追加されました。
チャット機能は今までもありましたが、より簡単・スムーズに会話をすることができます。
また、画面上部に表示されることで会議中でも見落とさずに気付く事ができます。
例えば、大勢が参加する会議・研修時に発表者への簡単な質問もチャットバブルを使うことにより、
発表者が画面を操作せずとも確認・応答ができます。

 

※Teams起動時の既存設定は(有効)です。

 

チャットバブル(有効)
チャットバブル機能を無効にする方法

 

 
【今までのチャット機能】

(参考)会議中にチャットで発言したい


1.チャットが投稿されるとアイコンに印が付きます。

 

 

 

2.アイコンをクリックし、右側にチャット画面を表示させ、相手の名前・内容を確認します。

 

 

 

3.チャット画面下部の投稿欄から相手に応答します。(画面内で会話またはチャットで返信)

 

 

 

 

 

・チャットバブル機能(有効時)

 

 

1.チャットが投稿されると画面内上部に相手の名前・内容が表示され、確認できます。
(アイコンへの印も同時に付きます)
口頭で応答できる場合は、何も操作せず答えることができます。
※チャットバブルは、投稿されてから数秒ほどで表示が消えます。

 

 

 

2.チャットで返信する時やチャットバブルが消えてしまった後に再度確認したい場合は、
表示されたチャットバブルまたはアイコンをクリックすると、
今まで通り右側にチャット画面が表示され、返信・確認できます。

 

 

 

(返信時は下部投稿欄から送信します。)

 

 

 

 

※同時に複数のチャットが投稿された場合は、下の画面のように縦に並んで表示されます。

 

 

 

 

 

※チャットバブルを有効にしていても、チャット画面を表示中に投稿された場合は、
チャットバブルは表示されず、チャット画面の「最後の既読」以降に表示されます。

 

 

 

 

 

・チャットバブル機能を無効にする方法

 

 

右上の「…」から「チャットバブルを表示しない」を選択します。
(今まで通りアイコンに印が付く表示のみとなります。)

 

 

 

※「表示しない」に設定しても、同様の手順により「表示する」へ変更できます。