Livestyle サポートサイト
Livestyle サポートサイト > Office 365(ユーザー向け) > Teams > ブレイクアウトルームの時間制限

ブレイクアウトルームの時間制限

(公開: 2021年08月12日)

ブレイクアウトルームとはTeams会議の主催者が、参加者を少人数のグループ(部屋)に分けることができる機能です。
会議の進行度などに合わせ、メンバーを入れ替えることも可能です。
また時間制限を設け、時間経過後は自動でメインルームに戻ることもできます。
ここでは、ブレイクアウトルームの時間を設定し、自動的にメインルームに戻る設定をご案内します。

 

 

1. 通常通りTeams会議を開催し「ブレイクアウトルーム」をクリックします。

 

 

 

2. ブレイクアウトルームの部屋数、その部屋の割り当てを選択します。(後で変更もできます。)
選択後、「ミーティングを作成」をクリックします。

 

 

 

3. ユーザー参加画面に戻ります。
上のメニューからブレイクアウトルームを選択、①「・・・」から②「会議の設定」をクリックします。

 

 

 

4. 制限時間を設定します。時間は23時間、分は59分まで設定できます。
設定したら左上「<」で戻ります。

 

 

 

5. 画面が戻ったら①「参加者の割り当て」で参加者を選択し、②「割り当てる」をクリックします。
③割り当てるルームを選択します。

 

 

 

6.5で選択した『オリガミ鳥』と『オリガミ羊』が『ルーム1』に入りました。

 

 

 

7.【割り当てられた参加者の画面】
開催者にブレイクアウトルームを割り当てられると自動で画面が遷移します。
制限時間が終了する30秒前になると、参加者には自動でカウント表示が出ます。
終了後は元のトーク画面に移動します。