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​会議を自動録画する

(公開: 2021年10月11日)

自動録画は、録画しておきたいTeams会議が前もって分かっている時に役立つ機能です。
今までは、会議画面内にある「レコーディングを開始」でしか録画できませんでしたが、
会議作成時の「会議のオプション」から事前に録画する設定が増えました。

 

会議自動録画の使い方

(以下では、開催者:羊(Teams ブラウザ版) 参加者:鳥(Teams デスクトップアプリ版)
として会議を作成~開催しています。)

 

1.Teams会議を作成します。

2.会議詳細画面にて「会議のオプション」をクリックします。

 

 

3.「自動的にレコード」の項目を「はい」へ変更し、「保存」をクリックします。

 


これで設定は完了です。
当日Teams会議へ参加すると自動的にレコーディングが開始され、通知と録画している秒数が表示されます。

 

 

会議チャット欄にも会議と録画が同時に開始された通知が表示されます。

 

 

会議に参加している全員が退出すると、録画も自動で終了し、OneDriveへ保存されます。

 

 

 

 

保存データの注意点

 

基本的には「会議に最初に参加した人のOneDrive」となります。
ただし、チャネル指定されている会議の場合は、指定されたチャネルのSharePointへ保存されます。
開催者であれば誰に保存されてもチャット欄に表示されているデータを開くまたはダウンロードできます。
開催者以外へ保存されたデータを、開催者以外が開く・ダウンロードしようとする場合は、
開催者もしくは所有している参加者による共有の許可が必要となります。
ファイルの共有方法については以下のリンクをご参考ください。
OneDriveでアクセス許可の確認をする|Livestyle サポートサイト (live-style.jp)

OneDrive for Business アイテムを共有する|Livestyle サポートサイト (live-style.jp)

 

参加者は、会議チャット欄またはOneDriveの「共有」ボックスから閲覧が可能です。
ただし、下記の画面のように、閲覧画面内での共有先またはリンクコピー送付先は限定されます。

 

■「共有」画面

 

 

■「リンクのコピー」画面

 

 

 

自動録画で開始後、会議画面内で「レコーディングを停止」した場合は、停止時点までの録画となります。
停止後再開したい場合は、再度「レコーディングを開始」をクリックしてください。
この場合、データは別々に作成されます。
チャネル指定をしていない場合、初めのデータは、「会議に最初に参加した人」、
再開後のデータは、「レコーディングを開始」をクリックした人のOneDriveへ保存されます。
チャネル指定している場合は、どちらも指定チャネルのSharePointへ保存されます。